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男性用日傘はウォーキングの必須アイテム!日傘選びの基本と価格比較

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今年の夏も暑くなるようですが、熱中症対策として日傘を購入しました。

というのも、毎日1時間ほどウォーキングしているのですが、直射日光を浴びながら歩くと身体への負担が大きいからです。

ウォーキングから帰宅後はヘトヘトになってしまい、30分から1時間程度は休養しないといけないほどでした。

ところが日傘を差すようになってからは、1時間のウォーキングも平気になりました。

使ってみると分かりますが、日傘の威力は半端ないです。

それくらい疲労感が減りました。

目次

男性用の日傘を買ってみた

日傘といえば女性が使うものというイメージがありますが、最近では男性用のデザインも増えてきました。

男性用日傘-晴雨兼用を買いました。

男性用日傘は、日傘専用ではなく雨傘としても使えて持ち運びしやすい「晴雨兼用折り畳み傘」が人気です。

折り畳み傘として持ち歩くことで、雨の日にも暑い日にも使える兼用なので便利で使い勝手がいいです。

ちなみに私が買った男性用の日傘はこちらです。

男性用日傘、自動開閉、晴雨兼用を買いました。

【商品詳細】
・商品名:e.v.o 自動開閉折傘 BE SUNNY ピンクトリック
・色:カーキ×ブラック
・価格:1,650円(商品代金)+750円(送料)=2,400円(税込み)
・サイズ:親骨54cm(6本)、傘直径95cm、重量300g
・特徴:完全遮光100%、nano超撥水&超速乾、
・機能:自動開閉折傘、折り畳み時は約28cmとコンパクト

【追記】上記製品の後継機種は下記になります▼▼▼


日傘を選ぶポイント

私の主な用途は、ウォーキング時の熱中症対策です。

なので、持ち運びしやすいサイズ感を選びました。

希望するサイズ・重量・デザインは、

  • サイズ:親骨55cm前後
  • 重量:軽ければ軽いほうがいい
  • デザイン:地味目でシンプル

という感じです。

ホームセンターで販売している折りたたみ日傘(親骨60cm)を試しにさしてみたら、大きめだったのでサイズ的には55cm前後が良いと思いました。

雨の日も使うとすれば60cm以上は欲しいところですが、雨の日は歩かないので日除けサイズで充分です。

重さは日傘をさした状態で1時間ほど歩くので、なるべく軽いほうが助かります。

他にも男性用の日傘にはどんなタイプのアイテムがあるかみてみましょう。

男性用日傘(自動開閉タイプ・晴雨兼用)

SHOP価格親骨直径折り畳み重さ
ピンクトリック2,400円約54cm×6本約95cm約29cm約300g
オカモト原宿店2,400円65cm×10本109cm約42cm約344g
Marubi2,380円64cm×10本110cm約420g
DeliToo2,108円?cm×12本113cm約32.7cm約467g

最近のトレンドは、

  • 自動開閉
  • 遮光率100%&撥水性(晴雨兼用)
  • 価格は「2千円台~3千円台」

という感じです。

あとは親骨が増えれば強度も増しますが、重量は重くなります。

私が購入したタイプは親骨6本ですが、問題なく使えています。

重量と強度のバランスは、どちらを重視するかでアイテム選びが変わってきます。

ウォーキングで利用する用途で購入したので、親骨6本でも重量が約300gと軽量の日傘を選んで正解だと思っています。

日傘を使ってみた感想

日傘を使うときの心配事は、

  • 本当に暑さを軽減できるのか?
  • 重くないか?

ということでした。

1時間ほどウォーキングするのに、上記2点がダメなら使い物になりません。

1,本当に暑さを軽減できるのか?

これは本当に暑さを軽減できます。

帽子を被るだけの暑さ対策では、気温30度の中を1時間ウォーキングするとヘトヘトです。

帰宅後も30分くらいは休憩しないと、体力が回復せずに動くのも億劫になるくらいでした。

それが日傘を利用することで、気温30度の中を1時間ウォーキングしてもヘトヘトになることはありませんでした。

暑いのは暑いですが、今までのように

  • 後頭部(首筋)が暑くてボォーっとしだす
  • 歩行中に暑さで疲れて帰りたくなる

なんてことがなくなりました。

2,重くないか?

ぜんぜん重くないです。

1時間ほど傘をさしながら歩いていても、重さが苦になることはありません。

ただ、腕を折りたたんで歩くので多少のダルさを感じて、左右の腕で持ち替えながら歩いています。

軽さの代償とも言えますが、強風のときは親骨が6本ということもあり耐久性に多少の不安を感じます。

ただ、傘が裏返ったりしたことはありません。

日傘はもう手放せません

日傘を使うようになってから、気温31度の炎天下の中でも1時間のウォーキングを続けています。

考えてみれば当然のことですが、「日傘をさして歩く」ということは「木陰の下をずっと歩いている」というのと同じですもんね。

暑くないのも当たり前のことです。

日陰をずっと持ち歩けるんですから、日傘というのは本当に頼りになるアイテムです。

もう日傘なしではウォーキングに行けませんし、日傘があれば夏でも継続してウォーキングを続けられます。

水分補給や適度な休憩をはさみつつ、日傘を持って今日もウォーキングしています。

男性も日傘を持つ時代になっています

最近では6月頃から気温30度を超えることも珍しくありません。

日中に外出して歩くことが多い方は、日傘の利用はめちゃくちゃオススメです。

男性の日傘をさすことに違和感を感じる方もいるかもしれませんが、ウェザーニュースの調査ではこういう結果が出ています。

日傘、持ってる?アンケート結果

実際にどれくらいの男性が、日傘を利用しているのでしょうか?

天気予報の総合サービス企業の「ウェザーニュース」が、アプリ利用者に対して行った「日傘、持ってる?」アンケートの結果をみてみましょう。

  • 質問:「日傘、持ってる?」
  • 調査日:2022年5月22日、対象:スマホアプリ「ウェザーニュース」利用者、回答者数:10,710人

このアンケートの結果は下記になります。

(日傘を持っている)
女性:78%
男性:10%

男性も10人に1人は日傘を持っているという調査結果でした。

10人に1人だとまだまだ少ないように思うかもしれませんが、昔に比べると増えているのは間違いありません。

環境省も記録的な酷暑による熱中症の増加を踏まえて、日傘の活用推進を提案しています。

環境省では「日傘」と「帽子」の熱ストレスの低減効果などの事件も行っていて、日傘を使ったほうが汗の量が約17%減ることが分かりました。
*環境省:日傘の活用推進について~夏の熱ストレスに気をつけて!~

日傘は3千円前後で入手できますので、外出する機会が多い方は一度購入して使ってみてはどうでしょうか。

直射日光を浴びながら歩くあの辛さを思うと、断然過ごしやすくなるのでオススメです。

男性の日傘利用を促進するために、下記のような協会もあります。

日傘に関する情報が満載なので、日傘購入を検討している方はご覧になってください。


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