親父の知恵袋〜オヤジHACK > 買いました > SUZUKIハスラーのタイヤ交換は選択肢が少ない?37,580円でタイヤ交換してきました

SUZUKIハスラーのタイヤ交換は選択肢が少ない?37,580円でタイヤ交換してきました

 作成日:2019/1/30 | 更新日:2019/08/26

SUZUKIハスラーのタイヤを「YOKOHAMAのBlueEarthAE01」に交換してきました。

SUZUKIハスラーJstyleのタイヤ交換をしてきました。

ハスラーのタイヤサイズって、

「165/60R15」

で、他のサイズと比較すると種類が少ないです。

選択肢が少なくなるので、値段も高くなりがちです。

そんな状況の中でどのタイヤを選んだかというと、

ヨコハマ BluEarth AE-01

を総額37,580円で、交換してきました。

内訳は下記になります。
*このページの価格表記は、全て「税込み」で表記します。

【内訳】

  • タイヤ本体(4本)YOKOHAMA BluEarth AE-01:30,0200円
  • 交換費用(組み換え、バランス調整、タイヤ処分料、バルブ交換):7,560円
  • 合計:37,580円

ちなみに製造年月日は「2019年第3週」と、比較的新しいタイヤだったのでラッキーでした。

それではこのブルーアースAE-01に決めるまでの、選考過程を書いていきます。

Ads by Google

ハスラーに合うタイヤサイズは種類が少ない!

ハスラー新車購入時に装着されていたのは、「ダンロップ:エナセーブEC300+」です。

タイヤサイズは「165/60R15」。

新車購入時に装着していたハスラーのタイヤはエナセーブ300+でサイズは165/60R15でした。

タイヤサイズの読み方については、こちらをご確認ください。>>タイヤサイズについて

割と良いタイヤが装着されていたんですね。

でもこの扁平率60%というのが、ちょっと曲者だったんです。

15インチタイヤでタイヤ幅165mmだと、扁平率は「55%」のタイプは種類が多いんです。

ところが「60%」になると、極端に種類が少なくなります。

なので一般的なカー用品店やタイヤ専門店でも、店頭在庫としてあるのは2~3種類くらいしかありません。

 

55%の扁平率のタイヤを選んじゃダメなの!?

扁平率55%のタイヤだと種類も豊富だし値段も安いので、YellowHatの店長さんに

「扁平率が55%のタイヤに交換しても大丈夫ですか?」

と聞いてみました。

すると、

「許容範囲内だから大丈夫ですけど、乗り心地が悪くなりますよ。」

と言われました。

スピードメーターとの誤差などは許容範囲内だけど、タイヤ断面の高さが

  • 扁平率60%:99mm
  • 扁平率55%:90.75mm

と、55%だと全体で16.5mmも短くなってしまいます。

確かに乗り心地に悪影響がありそうですね。

ちなみに扁平率が55%以下のタイヤを「ロープロファイルタイヤ」と呼びます。

ロープロファイルタイヤに交換した場合は、下記の特徴があるそうです。

①操縦安定性が向上する。
②コーナーリング性能が向上する。
③ブレーキング性能が向上する。
④乗り心地が硬めになる。
⑤走行音が大きくなる。
*引用元:ロープロファイルタイヤについて

逆に扁平率が「65%」だと

「ちょっとフワフワした感じで、カーブで少し外に膨れる感じがするかも」

と、やはりオススメされませんでした。

「できれば指定通りのサイズで交換するのが良い。」ということでした。

 

価格ドットコムで「165/60R15」のタイヤを調べてみた

価格.comで「165/60R15」のタイヤサイズを調べてみたら、下記のメーカー&ブランドが見つかりました。

メーカー名 ブランド名 品番 価格ドットコム
最安値
転がり抵抗係数 ウェットクリップ性能
ブリヂストン NEXTRY 6,843円 A c
ブリヂストン ECOPIA NH100 C 8,810円 A b
ブリヂストン REGNO GR-Leggera 9,850円 A b
ブリヂストン Plays PX-C 8,810円 A b
ダンロップ エナセーブ RV504 5,993円 AA c
ダンロップ エナセーブ EC204 6,500円 AA c
TOYO TRANPATH mpZ 5,500円 A c
YOKOHAMA GEOLANDAR A/T 8,510円 A c
YOKOHAMA DNA Earth-1 10,4000円 A c

思ったよりもたくさんあるように見えますが、他のサイズと比較するとかなり少ないです。

そしてカー用品店やタイヤ専門店に行くとスペースに限りもあるので、店頭での品揃えも2~3種類くらいと多くありません。

実際にイエローハットに行ってみたら、こんな感じでした。

 

イエローハットにタイヤ価格の見積もりに行ってきた

最寄りのイエローハットに行ったら、店頭在庫があったのは下記の2種類でした。

メーカー名 ブランド名 品番 価格ドットコム
最安値
店頭通常価格 お見積り金額
ダンロップ エナセーブ EC204 26,000円 57,024円 48,470円
ブリジストン エコピア NH100 35,240円 61,344円 49,000円(*1)
ブリジストン NEXTRY 27,372円 -円(店頭在庫なし) 37,800円(*1)

(*1)BSタイヤキャンペーンで20%OFF

価格はタイヤ4本分の値段(税込み)です。

ブリジストンのネクストリーは、店頭展示がなくて取り寄せということでした。

ちなみにイエローハットには、お得な料金設定のグループ専売のタイヤ(ECOFINE、PRACTIVE、MOBISY5500eなど)があります。

でも、ハスラーに合うサイズはありません。

専売タイヤならば4本で25,000円~35,000円なので、お買い得な価格設定なんですけどね。

 

イエローハットのタイヤ交換にかかる諸費用が高い!

イエローハットではこのタイヤ本体価格に加えて、取り付けにかかる費用として下記の料金が発生します。

  • 工賃:4,320円
  • タイヤ処分料:1,296円
  • バルブ交換:2,160円
  • ハブ防錆:2,160円
  • 窒素ガス:2,160円
  • 合計:12,096円

交換費用だけでも、結構なお値段となります。

イエローハットでタイヤ交換すると、総額で5万円~6万円以上の出費となります。

ん~、軽自動車のタイヤ交換で5万円以上って、高いですよね~。

ということで、名刺に型番と金額を書いてもらって、次のタイヤ専門店へ行くことにしました。

 

タイヤ専門店でYOKOHAMA:BluEarth AE-01にタイヤ交換

イエローハットの次は、近所のタイヤ専門店でハスラーに合うタイヤの見積もりをもらいました。

タイヤ交換で見積もりをもらうと、名刺の空きスペースに手書きで金額を書かれるケースが多いです。

このお店でもイエローハットと同じく、名刺にタイヤメーカー名と値段を書いて渡されました。

でも、その書き方が違ってたんです。

  • ヨコハマ:37,580円
  • 輸入:26,780円

ん~、これだとシリーズ名や品番が分からないですね。

それに「輸入」って、どこの何かも全然分かりません(汗)。

シリーズ名や型番が分からないと、値段が高いのか安いのか分かりません。

そこで店員さんに確認すると、ヨコハマは「BluEarth AE-01」だということでした。

聞いても忘れてしまうので名刺に書いて欲しいというと、やっぱり書けないということでした。

他店との比較対策だそうですけど、この辺は大手チェーン店と違ってちょっと不親切で分かりにくいですね。

 

それでもこのお店でタイヤ交換しました!

このお店って見積もりの仕方は怪しいですが、地元チェーンのフランチャイズ店です。

商品と価格のバランスも悪くないし、できればその日のうちにタイヤ交換したかったのでこのお店でタイヤ交換をすることにしました。

交換したタイヤの金額は、こちらになります。

  • メーカー名:YOKOHAMA
  • シリーズ名:BluEarth AE-01
  • 総額:37,580円(交換作業代金込み)

内訳は下記になります。

【内訳】

  • タイヤ本体(4本)YOKOHAMA BluEarth AE-01:30,020円
  • 交換費用(組み換え、バランス調整、タイヤ処分料):7,560円
  • 合計:37,580円

たぶん交渉したら値段はもう少し安くなると思います。

今回は価格交渉を全くしませんでした。

一応タイヤの現品を確認させてもらって、製造年月も同時に確認しました。

製造年月は「0319(2019年第3週)」の製造ということで、比較的新しくてよかったです。

ちょっと見にくいですが、タイヤの製造年月日はタイヤに書いてあります。このタイヤは2019年第3週でした。

 

タイヤ交換の時間は、約20分で完了しました。

平日だったこともあり、他にお客さんはいなかったのでスグに終わりました。

こんな感じでハスラーJstyleのタイヤ交換が完了しました。

ハスラーの場合は、交換できるタイヤの種類は多くないので選択肢は少ないです。

カー用品店よりもタイヤ専門店のほうが値段は安い傾向にあると思います。

タイヤ格安店の見つけ方は、ネットで「地名 + タイヤ格安店」と入力してググればすぐに見つかります。

口コミも含めて調べると、地場で繁盛しているタイヤ専門店が簡単に見つかります。

近隣で2~3店舗くらいまわって、価格比較や価格交渉をしましょう。

同じ商品でも、総額で1万円以上違ってくるかもしれませんよ。

【追記】
タイヤ交換する際に乗り心地や費用のことを考えると、タイヤを別サイズにしたりインチダウンするという選択肢もあります。

こちらのサイトで詳しく書かれていますので、タイヤの交換費用が高いとお嘆きの方はチェックしてみて下さい。>>タイヤが高い/誰も書かなかったハスラーの欠点

 

Ads by Google


キーワード