親父の知恵袋〜オヤジHACK > 買いました > 初めてクロスバイクを買うときの注意点と総費用について

初めてクロスバイクを買うときの注意点と総費用について

 作成日:2021/7/5 | 更新日:2021/07/05

高校3年生になる息子が、クロスバイクが欲しいと言い出しました。

用途は、下記です。

  • 通学用:自宅から駅まで距離で2.3km、時間で約10分、週5日~7日
  • 習い事:自宅から距離で7.5km、時間で約30分、週2日~3日

基本的には通学用なので、ライトユース向けの商品を探すことにしました。

ということで、今回購入したバイクはこちらです。

ワーグ アルミクロスバイク マットブラック

Ads by Google

クロスバイクの詳細と価格

詳細はコチラ。

(購入機種)

  • メーカー:ダイニチ
  • 商品名:ワーグ アルミクロスバイク マットブラック
  • 機能:キャリパーブレーキ(PROMAX)、アルミフレーム、外装21段変速=前3段・後7段(SHIMANO)
  • サイズ:460mm
  • タイヤ:700×28C(CST)
  • 価格:32,800円(税別)
  • 購入店舗:イオンの自転車売場(イオンバイク)

 

自転車本体以外にも、下記のパーツを購入しました。

  • チェーン:52ND STREET=2,280円(税別)
  • 泥除けフェンダー(前後):GPフェンダーセット=2,100円(取付け込み)(税別)
  • あんしんパック3年型:3,500円(税別)
  • 防犯登録料:600円(非課税)

 

あんしんパック3年型に申し込んだのでチェーンや泥除けフェンダーは10%OFFとなり、当日はイオンクレカ支払いで5%OFFもありました。

割引きを差し引いて、イオンでの総支払い金額は42,844円でした。

 

さらにLEDライトと空気入れも購別途購入しました。

 

LEDライト:キャットアイHL-EL145=1,800円(税込み)

キャットアイHL-EL145の取り付けブラケット

LEDライトを取り付けるブラケットしかありませんが、本来は下記のようなイメージです。

キャットアイHL-EL145 ライト本体

どうしてLEDライトが装備されていないかというと、盗難にあうからです。

簡単に取り外しできるので、駐輪時に盗難されがちだと自転車売り場の店員さんが教えてくれました。

自転車から離れるときは、ライトを取り外してカバンの中に入れています。

他にはサドルも盗難されがちだそうです。

サドルは高さが決まれば、ボルトタイプのネジに変えて簡単に外せないようにしたほうがいいとアドバイスもらいました。

 

空気入れ:サーファス FP-200=3,779円(税込み)

サーファス FP-200 フロア ポンプ 自転車 空気入れ

空気入れは空気圧をチェックしながらいれるために、圧力メーター付きにしました。

AMAZONの口コミ評価で、メーターの誤差が少ないと評判のサーファスFP-200を選びました。

仏式バルブなのですが、そのまま差し込めるタイプです。

実際に空気を入れてみたら、思った以上に簡単に装着できました。

夏場は88psiくらいの空気圧が良いとことだったので、メーターを確認しながら空気入れにチャレンジ。

下記の動画を見てもらえば分かりますが、とても簡単に決めた空気圧まで空気が入りました。

 

 

クロスバイク購入時の総支払金額は?

自転車本体と付属品と保険などを含めると、

 

トータル支払金額は、48,399円

 

となりました。

 

(明細)*割引き後&税込みの金額

  • 本体価格:34,276円
  • チェーン:52ND STREET=2,131円
  • 泥除けフェンダー(前後):GPフェンダーセット=1,963円(取付け費用込み)
  • あんしんパック3年型:3,850円
  • 防犯登録料:600円(非課税)
  • LEDライト:キャットアイHL-EL145=1,800円
  • 空気入れ:サーファス FP-200=3,779円(うち送料660円)

 

なかなかの出費です。

クロスバイクはライトや鍵などが装備されていないことが多いので、費用がどんどん増えていきます。

3万円台のクロスバイクは低価格品と言われますが、結局は5万円近くまで出費が膨らみました。

 

イオンで購入した理由

AMAZONなど通販サイトでもクロスバイクは販売されていているのですが、組み立て作業が必要となります。

ただ組み立てるだけならいいのですが、正しく組み立てたうえで調整までするとなると専門家に任せたいところです。

ネット通販で購入して組み立てを自転車店でお願いすることも考えましたが、組み立て依頼だけは断られるケースも多いようです。

なのでリアル店舗の自転車店で、組み立てされた調整済みのクロスバイクを購入することにしました。

近隣にある店舗では、店頭在庫がある程度豊富で専門スタッフも常駐しているのがイオンバイクでした。

安心サポートを実感

初めてのクロスバイクなので、スタッフさんにいろいろ相談しながら機種選定ができてよかったです。

対応してくれたスタッフさんが自分もクロスバイクに乗っている方だったので、割と言いにくいデメリットもしっかりと説明してくれたので納得して購入できました。

また、泥除けフェンダーを取外し可能なアイテムにしたのですが、金具の取り付けスペースがなくて最初は取り付け不可と言われました。

困っていたところ、他のベテランスタッフさんがなんとか取り付けてくれました。

自分でアマゾンなどで購入して後付けしようとしてたら、取り付けできてなかったと思います。

これからも「あんしんパック」に申し込んでいるので、メンテナスや保守点検などで相談できるのも安心です。

初心者用のクロスバイクはネット通販で安く購入できますが、初めて購入される方は店舗で相談しながら購入されることをオススメします。

 

Ads by Google


キーワード