親父の知恵袋〜オヤジHACK > お金について > 転職したら給料下がって、いよいよ節約生活をすることになった

転職したら給料下がって、いよいよ節約生活をすることになった

 作成日:2018/6/8 | 更新日:2018/06/08

【パーソナルデータ】
・今回の節約男子:スペさん
・旦那さんの年齢:42歳
・結婚歴:未婚

転職して給料が安くなったから節約することになりました。食費・酒・タバコなどを節約してみました。

Ads by Google

転職をキッカケに節約スタート

私は32歳の時にそれまで約10年間務めていた会社を退職し転職しました。

サラリーマン時代の収入は安定していて、しかも同年代の人に比べると多めにいただいていました。

新しい仕事は収入が不安定であったため、貯金はありましたが収入が安定するまで出費を抑えて節約することにしたんです。

家賃が安いマンションに引っ越すことも考えましたが、引っ越し代や退去時の出費や新居を借りる際の敷金のことなどを考えると逆に出費が増えてしまいます。

長期的な視点で考えればアリなのですが、すぐに効果が出るものから節約していこうと思いました。

短期的に節約できるのは、やはり食費ということになります。

食費の節約をメインにして、生活費を切り詰め始めました。

それまでは毎月10万円以上使っていた生活費を、最低でも10万円以下、できたら7万円ほどに抑えようと目標を立てました。

 

節約生活スタート!

まず、食事はそれまで外食が中心だったのを、できるだけ自炊するようにしました。

夕食を外食すると、少なくとも1000円以上かかってしまいます。

それが自炊すれば、半額以下に抑えることができると思ったんです。

朝食や昼食はお弁当を作ることも考えましたが、そこまで使える時間もありませんでした。

とりあえずは夕食と休日の食事を自炊中心にしました。

 

自炊をして節約した際のポイントは、冷凍できるものは少し多めに作っておくことです。

その日食べられなかったものを翌日にまわし、レンジで温めて食べるようにしたことです。

他にも仕事が遅くまでかかり帰宅が遅くなってしまって自炊する時間が無いときには、スーパーで半額などで売っている見切り品の総菜を買うようにしました。

これにより食費だけで1ヶ月約2万円節約できることができました。

 

次はお酒の節約にチャレンジ!

節約のために高いビールは飲まないようにして、安い焼酎を水割りで飲むようにしました。

食費の次はお酒です。

割高に感じるビールの飲む量を少なくし、代わりに焼酎など割って飲むアルコールにしました。

酔えば何でもいいので、とにかく料金に対して多くの量を飲めるお酒を選びました。

しかし、それでも生活費は目標の7万円には届きません。

こうなったらということで、次はタバコの本数を減らそうと思いました。

 

ついにタバコまで節約し始めたら

節約するために一日2箱吸っていたタバコを1箱に減らすことに成功しました。

それまでは毎日2箱喫煙していたのです。

そこで1日1箱以下に節煙することを目標にしました。

それができればそれだけで毎月1万円ほど節約できたことになります。

 

最初は喫煙習慣を変えることは、かなり難しかったです。

とにかく喫煙したくなった時にできるだけ1回は我慢するようにしたんです。

すると、少しずつ本数が減っていきました。

約1ヶ月後には1日約1箱の喫煙本数まで抑えることに成功しました。

 

さらに少しずつ喫煙したくなった時に我慢することを続けていたら、毎日の喫煙本数が15本以下でも苦痛ではないぐらいになりました。

これでタバコ代だけでも1万円以上の節約ができました。

 

妙な達成感を感じ始めました

食費やタバコ代の節約をして希望通りになると、妙な達成感のようなものを感じるようになってきました。

楽しくなってきてさらに出費を抑えようと思い、携帯電話のプランの見直しなども行いました。

結果、節約によって毎月の出費を4万円近く抑えることができたんです。

目標額であった生活費7万円をほぼ達成することができました。

当たり前のように過ごしてきた毎日に、無駄なものがこれだけあったということが分かりました。

Ads by Google


キーワード