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住宅ローンが借り換えできそうな予感が・・・!

 作成日:2016/8/27 | 更新日:2018/03/03

住宅ローンの画像

住宅ローンを借り換えしたくて、申し込み先を探す度はまだまだ続いています。

今のうちの借入れ状況はこんな感じです。

【借入先】旧住宅金融支援機構
【残債】1,070万円
【内訳】
・一般住宅ローン:残債376万円、固定金利3.5%、返済期間12年
・財形融資:残債694万円、変動金利0.92%、返済期間23年

一般住宅ローンの方は、以前に100万円ほど繰上げ返済したので、返済期間が短くなっています。

 

今回借り換えしたいと思った理由は下記の2点です。
・固定金利分は残債が少ないけど、固定金利3.5%とバカ高い
・変動金利分の残債が多いので、金利上昇局面を迎えた時の返済額増が不安

住宅ローンの金利が下がり、多くの人が借り換えによるメリットを享受しています。

うちの場合も、金利差・残債・返済期間の3点からもギリギリ借り換えメリットを享受できそうです。

実際に銀行の借り換えシミュレーションで返済計画の試算してみても、数十万円程度の返済額を減らせる計算になります。

 

ところが、借り換えをしようと銀行などの金融機関に相談していく過程で、下記の2点がネックになることが分かりました。

・我が家は定期借地権付き住宅
・仕事が個人事業主である

定期借地権付き住宅は借り換えが難しいことはこちらのページ(定期着地の住宅ローンは借り換えは難しいぞ)で書いていますのでお読み下さい。

簡単にいうと、借地の上に立っている建物は担保評価が低いことと、土地に銀行を第一順位抵当権を設定できないためです。

さらに法人化しているといえども個人経営ということもあり、社会的な信用力が低いことを今回の借り換えの過程においてひしひしと肌で感じることになりました。

例えば、住宅ローン借り換え相談に出向いた福岡銀行では、借り換えすれば損をする見積もりを出されたりもしました。

借り換えして返済額が増えるような提案をすること自体信じられないのですが、「まあ、体よく断りたいんだな・・・」ってことで理解しました。

また、JAバンクではローンの一部だけを固定金利1.8%で借り換えする提案をもらいました。

少しでも返済額が下がるだけ福銀よりは良かったのですが、それでも借り換えしてもあまりメリットのない提案内容でした。

このようなことが続き、私のような条件では住宅ローンの借り換えは厳しかと諦めかけていました。

 

そこでググッていて発見したのが、西日本シティ銀行の定期借地権付住宅ローンでした。

新築だけでなく借換もOK!ということだったのでちょっと期待が高まったんのですが、結果的には期待ハズレに終わってしまいました。

フリーダイヤルに電話して私の条件を伝えて借り換えの相談をしたところ、細かいことは割愛しますが積極的な提案はありませんでした。

福岡銀行の提案もどうかと思ったのですが、西日本シティ銀行は提案以前の対応からガッカリするものでした。

「定期借地権付き住宅の借換もOK!」とホームページに明記されている銀行からも相手にされないんですから、「もうこれで借り換えは諦めた方がいいかな」と思った次第です。

そんな中、一通のメルマガが届きました。

このメルマガこそ、私にとって運命の出会いとなりました。

改めて住宅ローン借り換えを相談してみようと、やる気にさせてくれたのでした。

>>住住宅ローン借り換えの申し込み!申込書類ってこんなにたくさんあるの!?

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