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住宅ローン借り換えで団信料や火災保険は加入し直すの?

 作成日:2016/9/6 | 更新日:2018/07/27

借り換え時の団体信用生命保険

住宅ローンの借り換えをするにあたり、生命保険や火災保険は加入しなおすのでしょうか?

ミサワファイナンシャルサービスの担当さんにメールで質問してみました。

 

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住宅ローン借り換えの団信料と火災保険について3つの疑問を解決!

1,団体信用生命保険は新しく加入し直す?

⇒現在の団信は途中解約になります。

借り換え後は新たに団体信用生命保険に加入することになります。

 

 

2,在加入中の保険は払い戻しはある?

⇒解約後未経過分の保険料は戻ってまいります。

と、シンプルな回答を頂きました。

 

もっと詳しくはフラット35の「よくある質問」でも回答がありました。

Q:借換え前の団体信用生命保険は継続できますか?

借り換え前の住宅ローンで加入していた団体信用生命保険は、借り換え時の一括返済により一旦終了となります。

そのため借り換え後の融資に対して、改めて加入の申し込みが必要となります。

 

一括返済申込時に団信料の解約の話があります

銀行に一括返済の申し出をする時に、一括返済による団信料の返金についてもお話があります。

一括返済申込時はまだ返金額が確定できないので、一括返済日が決定すれば正確な返還金額を通知してくれます。

特に何らかの手続きをする必要もなく、返済額が決定したら通知が届いて、そのまま指定の口座へ返金処理がされました。

 

また新たに加入する手続きは、住宅ローン借り換え申込書と一緒に団体信用生命保険の申込書も届いていたので申し込みはその時にしました。

借り換え融資の決定時には、知らない間に団信料の審査も通過していたようです。

ちなみに機構団新特約制度と一般の生命保険の違いって分かりますか?

 

機構団新特約制度と一般の生命保険の違い

一般の生命保険は、保険金を受け取ってもすぐに住宅ローンの返済に充てられるわけではありません。

親族との遺産相続協議や金融機関にて相続手続きを済ませてはじめて返済に充当できることになります。

その点、機構団信特約制度はフラット35専用の保険制度なので、保険金を受け取ってからの手続きはスムーズに済ませることができます。

 

 

3,火災保険や地震保険などは、今のままの契約でいいのでしょうか?

⇒そのまま継続していただければ大丈夫です。

後日ローン契約書類と一緒に火災保険証券コピーをご返送いただきます。

 

ということでした。

こちらの保険関係は特に手続きする必要はありません。

しかし、コピーを送付するための原本を見つけ出すのが難しいかも。

私は契約書をファイルにまとめていたので、すぐに見つかりました。

契約書や証書などはいつなんどき必要になるか分からないので、保管場所はしっかりと決めておきましょう。

 

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