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【夫の本音】良かれと思った妻への警告がブーメランで返ってきた

 作成日:2018/6/12 | 更新日:2018/06/12

【パーソナルデータ】
・本音を語ってくれた旦那さん:みうじろう
・旦那さんの年齢:48歳
・奥さんの年齢:47歳
・結婚歴:17年

金銭感覚がない妻は貯蓄が全くできません。お金について話し合ったところ、貯蓄するために夫の小遣いを減らすということを言ってきて驚きました。

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金銭感覚の無さで貯蓄ができない

妻は人に厳しく自分に甘いので、直ぐに人に頼る傾向性があります。

そんな性格が一番ダメな方向に行ってしまうのが、金銭感覚の無さです。

 

私も独身時代は、毎日の様に飲みにも行きました。

正直言うと、パチンコにハマった時期もありました。

それでも、毎月の貯金はしていました。

たとえ、給料が少ない月でも貯金はしていたんです。

それはいつの間にか癖となっていきました。

自分でも良い癖だと思っています。

しかし、妻はその逆でした。

 

もっと収入があれば貯蓄ができた!?

結婚する時は、貯金どころか、数百万の借金がありました。

でも、いろいろ話し合い、夫婦として最初に乗り越える出来事だと、その時は自分に言い聞かせました。

なので私がその借金を清算し、結婚生活がスタートしました。

しかし、貯金と言うものをした事がない妻は、結婚後も貯金が出来ませんでした。

むしろ、お金が入ると元々の見栄っ張りの性格もあり、私や子供達に良い物を買って還元してくれるのです。

その気持ちは嬉しいのですが、肝心の貯金は出来ていないのだから喜べません。

 

勿論、もっと収入があれば貯金は出来たのではと、自己嫌悪に陥った時もありました。

しかし、やはり違いますよね。

もっと収入があったら、もっと使っていたのだろうと思います。

そう考えたら、本当にゾッとしてしまいます。

 

怒るに怒れない状況が続く

ただ、浪費はしていないので、怒るに怒れない状況だったりもしました。

しかしこういう状態が続いていくと、何か大きな買い物が必要な時や冠婚葬祭の時にお金がなかった時がありました。

急な出費に全然対応できない経済状態だったんです。

そうはいっても、私はお小遣いからも個人的に貯金をしていました。

それでやりくりすることで、急な出費は何とかしてきました。

でもこれからの長い人生を考えると、そんな急場しのぎではいづれ行き詰まると危機感を感じました。

そう思った私は、さすがに妻を呼んでやや語気を強めにお金について話す様にしました。

 

 

お金について妻と話し合ってみた

まず最初に、妻には「貯金の癖をつけましょう。」と話しました。

今後、両親の問題だったり、教育費の問題も出て来ます。

また、保険は入っているとはいっても、病気と言うリスクもあります。

そういう危機管理は必要だと話し合いました。

 

もし、貯金をする自信がないのなら、夫である私に託してくれと言いました。

すると、妻は何か反省している表情でした。

そして、何かを削って、少しづつ毎月貯金をする事を決意してくれました。

しかし問題は何を削るかです。

 

そこ削るの?と腰を抜かしそうになった

実は妻はこっそり、家計簿をつけていました。

家計簿をつけても貯金が出来ないのかと思いましたが、結構ギリギリだと言う事がわかりました。

考えてみれば給料も上がったり下がったりと不安定な中で、やり繰りしていたんですね。

そのことに気付いた時に少し感謝しかけたのですが、妻から驚きの一言が発せられました。

「どこも削る箇所がないから、あなた(夫)のお小遣いを削ってその分を貯金をする」

と、妻は笑顔で私に何の悪びれた感じもなく言ったのです。

結果、妻の貯金癖を得た変わりに、私のお小遣いが減ってしまいました。

最初は何を言い出すのかと、腰が抜けるほどビックリしました。

でも、トータルで考えれば、良かったのかも知れません。

全然納得はしていませんが、そう思う様にしています。

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