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よしもと西梅田劇場で和牛を観てきたよ!

 作成日:2018/4/6 | 更新日:2018/04/06

日時:3月28日(水)18:00開演

公演:ワラスイ よる寄せ

【出演】
(漫才)
・和牛
・くまだまさし
・野性爆弾
・笑い飯

(新喜劇)
辻本茂雄/末成由美/水玉れっぷう隊・アキ/他

28日は本公演3回とよる公演1回の計4回公演でした。

 

本公演では「ミキ」が加わって5組の構成でしたが、よる公演は「ミキ」なしの4組構成でした。

ミキは見たかったけど、スケジュールの都合でよる公演を選択しました。

そのぶん、お値段も少し安くなっています。

 

前売 3,000円 / 当日 3,500円 ※料金表記はすべて税込
※3/28,3/30公演は小学生以下のお子様はお子様キャンペーン適用、前売2,200円/当日2,700円

公演内容は漫才やコントなどのネタと吉本新喜劇の約90分公演です!

 

夜公演は前日の27日15時頃でも、ネット予約でF列(6列目)が空いていました。

よしもと西梅田劇チケット

実はB列(2列目)が予約できそうだったのですが、トイレにいっている間に予約されてしまっていました。

WEB予約の「チケットよしもと」なら、予約完了前に予約できる座席が確認できます。

ちょっとの差で2列目が逃してしまいました。

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当日のアクセス

まず最初に少し困ったのが、西梅田劇場の入り口が分かりにくかったことです。

JR大阪駅の桜橋口改札の方から行けば、梅三小路に入らないで左折すれば入り口がすぐ見つかります。

私たちは地下街から行ったのですが、大阪モード学園の方から行ってしまったのです。

そうするとグル~っとまわらないといけないので、結構歩くことになります。

 

 

西梅田劇場の風景

西梅田劇場の入口から外観までの画像をお楽しみください。

ちなみに劇場内は撮影禁止だったので、撮影できませんでした。

【劇場の入り口付近】

よしもと西梅田劇場入り口

劇場の入口付近に着ぐるみの芸人さんがいます。

よしもと西梅田劇場着ぐるみ

たぶん川畑泰史さんだと思ったのですが、あってますよね???

よしもと西梅田劇場エンタメショップ

よしもとエンタメショップです。

吉本芸人さんのグッズやお土産品などが、たくさん販売されています。

うちは毎回人形焼を買います。

漫才や新喜劇を見ながら食べるのが楽しみです。

今回は撮影し忘れたので、画像はありません。すみません。

 

【ちょっと余談】

人形焼カステラの一番のオススメは、NGK(なんばグランド花月)前にある「吉本キャラクター人形焼カステラ本店」です。

本店ではホカホカの人形焼を買うことができます。

これが本当に美味しいんです。

 

よしもと西梅田劇場予約チケット

WEB予約した方は、劇場入口付近のチケット発券機で発券します。

発券機は二台しかないので、時間帯によっては混み合って行列になっていました。

可能ならば、少し早めに行って余裕を持って発券手続きを済ませましょう。

 

よしもと西梅田劇場男女トイレ

男女共にトイレは、劇場の外にあります。

一旦劇場に入ったら、入り口に立っている係の人に「再入場券」をもらってトイレに行くことになります。

雨の日とか濡れてしまうのが難点ですよね。

 

建物自体がしっかりしたプレハブ小屋みたいな感じなので、他の劇場に比べると使い勝手は悪いかもしれません。

「夏とかの昼公演は暑くなったりしないのかなぁ~?」なんて思ったりもしました。

座席はパイプ椅子だけど、座面のクッションはかなり厚みがあってお尻は痛くありませんでした。

でも、6列目は5列目と同じ高さの床の上に並んでいるので、前に大きな人が座っていると見にくいです。

列によっては前列と段違いになっているのですが、同じ高さに並んでいる列もあります。

その場合は、誰が前に座るかで楽しみ具合も変わってしまいそうです。

 

 

当日の公演

当日の公演内容は、個人の嗜好全開で書きますのでご容赦を。

 

◎和牛

今回の一番の注目は、やっぱり和牛です。

とにかく川西さんの最後の「もぅええわ」が聞きたくて、一番楽しみにしていました。

ネタは童話ネタで、子供も楽しめる内容でした。

最後の「もぅええわ」も抜群でした。

 

◎くまだまさし

究極の宴会芸の連続で、会場は沸いていました。

客席まで降りて来られて、近くで拝むことができました。

 

◎野性爆弾

スタンダードな漫才でスタートしつつ、中盤からはクッキーワールドへ突入していく流れでした。

途中からは子供がついていけず「ポカーン」としていました。

ロッシーさんを1人舞台に残してのラストは、「え~っ」という客席からの悲鳴と共にネタが終わっていきました。

 

◎笑い飯

ダブルボケのパターンが見慣れてしまったのか、会場のウケもイマイチのように感じました。

 

◎新喜劇

毎回思うのですが、新喜劇は安定して地味に面白いです。

ベタな展開も多いのですが、おじさんの私にはジワる面白さ。

そして横に座っている、小中学生の子供もケラケラ笑っている。

そんな感じで45分ほどのステージが短く感じてしまいます。

今回は、久しぶりに見た「水玉れっぷう隊のアキさん」がウケまくっていました。

滑舌が悪くて聞き取りにくいことも多々ありましたが、それでも面白かったです。

劇団員さんのセリフ飛ばしが何回かあって、その都度座長の辻本さんがイジって優しさも感じました。

 

吉本興業が運営する劇場も増えてきていますし、東京・大阪以外の劇場でもテレビで見る芸人さんも登壇しています。

生でみる芸人さんの漫才や喜劇は、テレビで見るよりも「面白いor面白くない」がハッキリしてます。

笑い声が足されないし編集もないので、芸人さんのリアルなウケ具合が体感できますよ♪

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