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iphoneアプリのリマインダー通知をSiriで簡単設定

 作成日:2019/8/20 | 更新日:2019/09/05

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リマインダーとは

iphoneに最初から入っている「リマインダー」というアプリ。

iphoneリマインダーは最初からインストールされているので、すぐに利用することができます。

「カレンダー」アプリは使ったことがあっても、「リマインダー」は使ったことがないという人も多いようです。

私もその存在は知っていても、使ったことありませんでした。

そもそも何をするためのソフトかさえ知らなかったくらいです。

リマインダーとは、どのようなアプリなのでしょうか。

 

リマインダーの便利な機能

「リマインド=思い出させる」という意味で、あらかじめ登録した予定を思い出させてくれるために使います。

絶対に忘れたくない予定や、ついつい忘れることが多くなった方が利用するのにオススメです。

リマインダーの機能は、

  • Todoリスト管理
  • 予定の通知:指定時間や指定場所に到着(出発)したときに通知
  • リマインダーリストの共有

などがあります。

この中で便利なのが、「予定の通知機能」です。

どんな機能かというと・・・。

 

リマインダーの通知機能

リマインダーの通知機能は、登録した内容を時間や場所指定で通知してくれる機能です。

具体的に言うと、

  • 毎週木曜日の朝8時に「今日はゴミ出し」と通知
  • 明後日の15時に「16時からの会議の準備開始」と通知
  • イオンに着いたら「納豆と豆腐を買う」と通知
  • イオンを出発したら「これから帰ると妻にLINEする」と通知

など、忘れてはいけないことをスマホ画面や音で通知してくれます。

つい忘れてしまうことが増えてきた年代の私たちにとっては、これってかなり便利なアプリです。

しかも設定が簡単。

普通に入力しても簡単ですけど、Siriを使って設定すると10秒くらいで完了します。

 

iphoneリマインダーをSiriで登録

どれだけ簡単に設定ができるかということが、そのアプリを使い続けるためのポイントになってきます。

iphoneリマインダーがオススメなのは、Siriを使えば文字入力する必要もないからです。

こちらの動画を見て、「これは簡単に使える!」と思いました。

実際に音声入力でリマインダーに予定を登録してみました。

 

Siriでリマインダーを登録してみた

登録の流れを画像でキャプチャしました。

iphoneリマインダーをSiriで入力してみたら10秒で登録が完了して便利でした。

【1】まずSiriを呼びます。

ご存知「Hey!Siri」でもいいし、ホームボタンの長押しでもOKです。

Siriが「何でしょう?」と答えてきます。

【2】通知時間の指定

次に「何月何日何時何分にリマインダーで教えて(知らせて)」とSiriへ話します

今回は「10時56分にリマインダーで教えて」とSiriに言いました。

すると、「わかりました。内容を教えてください。」とSiriが返事をします。

【3】内容の登録

そこで登録したい内容をSiriへ話します。

今回は「10時56分だよ」とSiriに言いました。

Siriが「はい。リマインドします。」と答えれば、これで設定完了です。

たったの10秒くらいで完了しました。

あとは、設定した時間がくると、このようにリマインダーがロック画面上に表示されます。

アイフォンのリマインダーは指定時間になるとロック画面にリマインダー通知をしてくれます。とても便利で予定のうっかり忘れを防げます。

Siriを使うとこのように簡単にリマインダーが設定できます。

もちろんSiriでの音声入力以外でも、普通に文字入力すればOKです。

文字入力の場合は、「3D Touch」を使えばすぐに用件(タスク)を登録できます。

 

リマインダーを3D Touchから設定する方法

リマインダーのアイコンをタップしてもいいんですが、アイフォン6s以降の方はスマートに3D Touchから設定してみましょう。

手順はこんな感じです。

iphoneリマインダーを3D Touchで入力すると、よりスムーズに入力することができます。

【1】リマインダーのアイコンを長押し

【2】新規用件に名称を入力

【3】情報ボタンをタップ

【4】日時を指定する場合は「指定日時で通知」をONにして日時を設定

【5】場所を指定する場合は「指定場所で通知」をONにして場所を設定

【6】リストはリマインダーを選択

Siriで設定できれば、そっちのほうが簡単で早いです。

Siriを使いづらい場所や文字で入力したい場合は、3D Touchから文字入力しましょう。

 

リマインダーは、ポップアップでの通知とともにサウンドを鳴らすこともできます。

サウンド通知を設定しておくと、音でもお知らせに気付くことができます。

音が鳴ると見逃しも防げるので、さらに設定内容を忘れる可能性を減らせます。

 

リマインダー通知(表示&サウンド)の設定方法

リマインダーの通知設定については、下記の手順で設定できます。

iphoneリマインダーの通知や通知音の設定方法を紹介しています。

【1】ホーム画面の設定アイコンをタップして開きます。

【2】アプリ一覧の中からリマインダーを選択

【3】リマインダーの設定画面から「通知を許可」をON

【4】同画面にて「ロック画面」を選択

【5】同画面にて「サウンド設定」にて通知音を選択

これでロック画面上の表示と、表示時のサウンド通知設定が完了です。

音と文字で通知してくれるので、「気付かなかった」ということを防いでくれます。

 

iphoneを使っていて、買い物での買い忘れや予定を忘れる対策をしたい方はリマインダーをご活用ください。

スマホが苦手な人でも簡単に使いこなせるので、かなりオススメですよ。

 

【追記】リマインダーで場所指定してみた

買い物での買い忘れを防ぐためにリマインダーを使ってみました。

もちろん買い物だけに場所指定でリマインダーの登録してみたところ・・・、

行きつけのスーパーに到着したところでポップアップ表示してくれました。

iphoneリマインダーの場所指定の設定したら、しっかりと通知してくれたので買い忘れがなくなりました。

店についたらポップアップで通知してくれたので、買い物時にポップアップをタップしました。

すると、リマインダーが表示されて、メモした「買うもの一覧」が表示されました。

【買うもの一覧】

ヨーグルト3、爪楊枝、水出しコーヒー、キムチ2、玉子2、はちみつ

この画面を見ながら、買い物をするので買い忘れがありません。

このメモはリマインダー設定画面の一番下に入力する項目があります。

店に着いたらスマホを見る習慣をつけておけば、ポップアップに気付いて買い忘れがなくなります。

通知範囲の設定もできるので、近くまで寄ったときに通知とかもできます。

iphoneリマインダーの場所指定でお店到着時にポップアップで通知してくれます。

直感的に範囲調整ができるので、

  • スーパーに来たら、近くの書店で本を買うことを通知
  • 帰りの電車で最寄り駅に近づいたら、ポップアップで買うものリストを通知
  • 知り合いの家に近づいたら「久しぶりに寄ってみない?」と通知

など、買い物やプライベートで忘れがちなことを通知で知らせてくれます。

さまざまな使い方ができるので、かなり便利なアプリです。

リマインダーのおかげで、買い忘れや予定のど忘れがなくなり助かっています。

無料で簡単に使えるので、「忘れてしまわないか心配な人」にはオススメのアプリです。

 

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