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自動車の買い替え(マイカーローン法人契約)してきました

 作成日:2017/11/21 | 更新日:2017/12/15

10年以上乗っている日産セレナを、ついに買い換えすることになりました。

今回の買い替えは、税理士さんからのアドバイスもあって法人名義で購入することにしました。

法人名義で購入すれば、下記の項目が経費処理できるようになります。

  • 自動車購入費(減価償却)
  • ガソリン代や高速代金などのランニングコスト
  • 自動車保険料や自動車税
  • マイカーローンの利子

ランニングコストだけでなく保険料や税金も含まれるので、大きな金額を経費として計上することができます。

ちなみに車の購入代金は、一定の条件を満たさなければ一括処理はせずに減価償却していくことになります。

減価償却というとややこしいと思うかもしれませんが、こちらのサイト(車の減価償却についてわかりやすく解説)で分かりやすく説明されています。

詳しくは知らなくてもいけど、法定耐用年数とかは様々な資産に関係してくるので何となくはイメージできるようにしておいたほうがいいです。

 

今回の自動車買い替えは、税理士さんと相談しながら手続きを進めていきました。

税理士さんと相談した内容は下記になります。

  1. 購入車種について
  2. 購入するタイミングについて
  3. 購入資金について

上記の3つで一番大切な相談内容は「購入資金について」です。

順番にどんなことを打ち合わせしたのか書いていきます。

 

1,購入車種について

購入車種については、あまり細かい指定はありませんでした。

よく2ドアの高級車はNGなんて聞きますが、事業での利用内容に見合った車であれば特に問題はないでしょうとのことでした。

もちろんうちの場合は高級車ではなく、ストレッチ講座で使うマット・ストレッチポール・マットなどを持ち運びするのでワンボックスカーを選びました。

車種については指定はありませんでしたが、経費処理上は中古車が良いとアドバイスされました。

減価償却で節税効果の高いのは、4年落ち以上の中古車ということでした。

中古車をいろいろ探しましたが、4年落ち以上だと車の程度も落ちるので購入したのは2年落ちのトヨタエスクァイアでした。

中古車購入については、こちらで詳しく書いています。

税理士さんに相談したところ、節税効果は落ちるけど欲しいと思った車を選んで下さいということでした。

 

2,購入するタイミングについて

期首の方がその年度においての節税効果は高くなるけど、トータルで見れば損金内容に変わりはないのでいつでもOKですよと言われました。

ちなみにうちは決算月に購入することになったので、本年度の節税効果は薄くとなってしまいました。

 

3,購入資金について

一番大切なことは、購入資金をどのように準備するかということでした。

今回の自動車購入資金は250万円~300万円を想定していました。

で、結果的に276万円(消費税込み)のエスクァイアを購入することになったのです。

トヨタエスクァイア

購入資金は「自己資金」か「銀行融資」のどちらかを選択することになりますが、弊社の場合は銀行融資を選びました。

理由としては、下記の3つです。

  • 税理士さんが銀行を紹介してくれる
  • 完済実績を作っておきたかった
  • 手元資金はより利益に直結する費用に投入する

中でも一番大きかったのが、税理士さんが銀行を紹介してくれるということでした。

うちは法人化して今期で7期目ですが、今まで銀行融資を受けたことがありません。

特に必要がないから自己資金だけで、運転資金を賄ってきました。

今回も自己資金で何とかできたのですが、税理士さんから「今回は銀行融資で借入れしませんか?」とアドバイスされました。

「手元にお金も残せるし、利子も経費処理できるし、今後の借入れのためにも実績を作っておいたほうがいい。」ということでした。

それならばということで、銀行融資を申し込むことにしました。

 

銀行からお金を借りるのてどうしたいいの?

銀行融資を受ける際に一番最初に迷うのが、どういう手順を踏んで銀行へ融資の申し込みをすればいいかということです。

いきなり銀行に行って「お金を貸して下さい」と言っても、相手にされないですもんね。

その点、今回は「税理士さんが取引実績のある銀行担当者を紹介してくれる」というありがたい状況でした。

これなら税理士さんに相談しながら手続きを進めることができます。

それに税理士さんからの紹介なので、銀行側も得体の知れない新規顧客よりも対応しやすいようです。

紹介でない融資の新規申し込みよりも、入り口のハードルはかなり低くなったと思います。

過去に融資のやりとりをしたことがある銀行とのパイプができているので、事前に決算書などを見てもらって融資の可能性を事前に確認してもらいました。

うちの決算内容だと多分融資は受けられるという返答をもらったので、そのまま正式に申し込みの手続きを進めることにしました。

長くなってきたので、融資の流れについては次のページで詳細を書きます。

★【銀行融資までの流れはこちら

 

 

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